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ホラー映画のおすすめ5作品をご紹介

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恐怖のホラー映画 名作から最新作まで洋画の5作品を感想付きでご紹介

恐い!でも観たい!ホラー映画の魅力

今までに観たホラー映画の中から、特におすすめの5作品をご紹介します。すべて洋画となりますが、どれもかなり有名な作品でDVDレンタル等も容易だと思います。ホラー映画は不思議なもので、観始めると本当に恐い気持ちになって「なんでこんなモノ観ちゃったんだ・・」なんて後悔する事もしばしば。それでも時間が経つと、刺激を求めてつい観たくなってしまいます。

こちらでは怖いのはもちろんの事、ただ単に幽霊やお化け責めの映画ではなく別の怖さや面白さが加わっていたり、逆に恐怖をとことん追求したようなエッジの立ったホラー映画をチョイスしました。ホラー映画をお探しの際は是非参考にしてみて下さい。

※画像をクリックすると作品の詳細をみる事が出来ます

おすすめのホラー映画5作品

キャビン('12)

実はお化けや幽霊が沢山出てくるようなジャンル的なホラー映画はそんなに観ていない。観たとしてもあまり評価や感想として述べるような言葉が無かったりする。邦画だとリングみたいな結構深いホラーもあるんだけど、洋画のホラーはパターンが出来上がり過ぎていて素人には逆に敷居が高い感じもしてしまう。

しかし、このCABINはそんなホラーのパターンを逆手にとったような気分爽快な作品だ。前半はあまりにもよくあるような普通のホラー映画で、若い男女が山奥の山荘に遊びに出かけたら次々に何者かに殺されて行くというもの。しかし、徐々にこの映画全体の壮大な仕掛けがわかってくると、「そうくるか!」思わず膝を打つ展開が待っているのだ。

 

シャイニング('80)

これも一応ホラー作品と言えるだろう。真冬の誰も来ないホテルで数ヶ月を過ごす家族。徐々に精神を蝕まれる夫に、妻と息子は命の危険を感じ始める。

こんな、話だけ聞くと普通っぽいホラー作品でも、キューブリックの画面だとなんだか芸術的に見えてくるし、逆に不気味な感じが増してくる。ちなみに夫を演じているのはジャック・ニコルソン。パッケージの顔の写真はあまりにも有名だが、監督に何十回もNGを出されて本当に精神的に参っているときの表情なのだそうだ。奥さん役の女優であるシェリー・デュバルの悲鳴を上げている時の顔の感じもいい。

 

キューブ('97)

これはホラーとは言えないかもしれないが、他に入れる所がなかったのでご容赦頂きたい。というか、閉所恐怖症の僕にとってこの映画は全く以てホラー映画なのだ。目覚めると突然、謎の立方体の中に閉じ込めらている6人の男女。試行錯誤を繰り返して脱出を試みるというあらすじ。

おそらく今回紹介する映画の中で最も低予算だと思うが、箱の中だけで話を進めるという逆転の発想で面白い映画を作り上げている。「ソウ」のような謎解き系のホラーの中でもかなり好きな作品。

 

パラノーマルアクティビティ 呪いの印('14)

生理的な恐怖心や嫌悪感を最大限に煽って来るような、観ていて本当に気分が悪くなる映画。ホラー映画にこういうのを求めている人にとってはこれ以上無い作品だろう。はっきりいってストーリーとかはどうでもいい。全てがどうでも良くなってくるのだが、見始めると止まらない様な恐怖の連鎖がずっと続いていて、ジェットコースターのような気分で観られる。「絶対次このタイミングで恐いの来るだろう」と完全に予想していも、実際に来ると情けないほど驚いてしまう。

 

ミスト('07)

今まで見た映画の中で一番とんでもないラストだった。あまりにも酷い。酷いというのはダメだと言う事ではなくて絶対に予想不可能な、あり得ないラスト。何を言っているのかよくわからないと思うのが、気になる人は是非観てみてほしい。

あらすじは、ゾンビ映画に近い感じ。突然霧に包まれてしまった街に、なにか恐ろしいモンスターが現れる。しかし霧でよく見えない。偶然そのときスーパーマーケットにいた人たちが閉じ込められてしまうのだが、主人公の親子を含むグループは意を決して外の世界に飛び出して行く。そこで主人公達がみたもの、そして彼らが下した決断とは・・。まだ観てない人がうらやましいような作品だ。

 

 

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