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でじはうす : プラスアルファな情報を熱量込めてお届けします(旧・なつみ憂のブログ)

ニートだけどバイトを始めたい! 最適なバイトは? どのように受かる?

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バイトを見つけてニートを脱出!お金とキャリアを手に入れよう

「そろそろバイト始めなきゃな・・」

「お金が欲しいから短期バイトを見つけたい」

「正社員を目指せる仕事を探したい」

ある程度ニート歴が長くなってくると、このような事を考える人も多いと思います。

年齢によっては親や同年代の友人からのプレッシャーも気になってきますよね。

ニート生活はあまりにも快適なので、抜け出すにはそれなりのエネルギーが必要です。

人と話す機会自体がほとんど無いので、面接に行くと思うだけでもかなりのハードルに感じられてしまいますよね。

 

何しろ僕もニート経験者です。といっても期間は2ヶ月程度なのでニートのうちには入らないのかもしれません。

でもそこから抜け出す時には色々大変なこともありました。

ニートの時の経験も、そこから心機一転して仕事を探した時の経験も、今の自分にとって確実に力になっています。

ニートでも意欲さえあればバイトを始める事は出来ます。

自分に最適なアルバイトを見つけ、そこに採用されるためにはどうしたら良いのかを書いてみたいと思います。

 

本当にバイトをしたいですか?

いきなりテーマと真逆の事を言いますが、無理してニートを脱出する必要は無いんじゃないの?なんてことも個人的には思います。

おそらくニートの皆さんは、自分自身はまだまだニートでいたいと思っているんじゃないでしょうか。

でもやむにやまれぬ事情があってバイトを探す必要がある、そんな状況の人が多い。

 

あなたは恵まれている

でももう一度よく考えてみて下さい。

地球上の人間のうちのどのくらいが、働かずに生きていけるのでしょうか?

あなたが今働いていないのは、働かなくても生きられるからですよね。これは皮肉でもなんでも無く、超恵まれている状態なわけです。

僕もニートのときは色々な不安もありましたが、正直言って人生で一番有意義な時間を過ごせたと思っています。

自分の好きなことを精一杯やっているのであれば、ニート生活は最高です。簡単に打ち捨てないでほしいと思います。

 

自分に合わなければ、バイトだってすぐやめれば良い

それでも色々考えてみてやっぱりバイトしなきゃ駄目だと思ったら、気合を入れて仕事を探し、受かったらそこで頑張りましょう。

ですがバイトを始めたらそれなりに辛いことも多いです。簡単に辞めてしまうことはもちろん良いことでは無いですが、自分にとってプラスにならない事をいくらやってもしょうがない。

 

人の直感はよく出来ています。直感に忠実に生きれば、長期的に見て有益な人生を送れると僕は信じています。

要は、バイトだろうが何だろうが、嫌だと思ったらやめれば良いんです。

 

そう考えたら、就職活動を始めるのも気楽になりますよね?  

 

自分に合っているバイトは何か?

多くの場合、親や友人というのは無責任なものです。

あなたの事を考えているようで、実際にはあまり考えてくれません。

「とにかく外に出て働く事が大事だ」
「適職とか考えず、とにかくバイトを始めろ」

そんな事を言う人が、あなたの周りには多いのでは無いでしょうか。

しかし彼らの言うことは本当なのか?

 

人生も働き方も多様化している

現在、人々のライフスタイルは非常に多様化しています。

そしてそれに合わせて仕事や働き方も非常に多様化しています。

このような状況で仕事やアルバイトを選ぶ際に重要なのは、「自分に合った職種を探すこと」でしょう。

 

もちろん世の中にはどんな仕事でもそつなくこなす人がいます。

器用で人当たりが良く、いろいろな事が上手にできちゃう人。

でもニートの状態からそのような人材を目指す必要なんて全くありません。

 

あなたにはあなたに合ったバイトが必ずあります。

これをまず強く認識して下さい。つまり、1つや2つバイトを経験してそれで失敗したとしても落ち込んだりする必要は全くありません。

「これは合ってなかったな」ということで、すぐに次を探せば良いだけです。

 

自分が働いていない理由を考えてみる

そもそも、あなたが今ニートなのには様々な理由があるはずです。

「人と接するのが不得意だから」
「家で好きな事をしていたいから」
「親が裕福だから働く必要がない」・・などなど。

 

しかし根本にはこのような疑問があるのでは無いでしょうか。

 

「嫌な事をしたくない」

 

このような気持ちでニートをしている人であれば、僕は全面的に支持します。

あなたがやりたくもない下らない仕事をしてそれでストレスを抱えれば、後々そのツケは必ず回ってきます。

やりたくない事はやる必要が無い!

 

画家・ゴッホの名言から考える

ゴッホの有名な言葉でこのようなものがあります。

私には、好きでもない仕事をしてるあなたのほうが、狂っているように見える。

ゴッホは強い情熱を持って絵を描き続けましたが、生前は全く評価されることはありませんでした。

その中で晩年はメンタルに異常をきたして、精神病院に入ります。

気が狂っていると周囲から言われたゴッホがとっさに言い返したのが上の言葉です。

 

「オレはゴッホみたいな天才じゃないから・・」という風に思わないで下さい。

もちろん、ゴッホには絵の才能がありました。

しかし同時に彼はコミュ障であり、かなりイタい奴だったんです。

 

僕は以前、オランダのゴッホ美術館でゴッホの絵を見て、ゴッホの一生を詳しく知りました。

そして僕が結論づけたのは、「ゴッホは天才というよりは、こじらせすぎたニートに近い」ということです。

 

自分が正しいと信じる

ゴッホは亡くなった後に評価されたわけですが、生きている間の人生はなかなか厳しいものでした。

ゴッホみたいな人生をあなたも選べ!と言いたいのではありません。

要は、「嫌なことをやらない」という選択をしている今この瞬間の自分に自信を持ってほしいと思うわけです。

 

嫌なことをやらないという事は、好きなことや向いている事が必ずあるという事です。

まずはそれを見つけて、進むべき道が分かったらあとはひたすらそれに打ち込めば良いだけ。

そのような意味ではニートというのは身軽で有利な状態です。

下手に就活に成功したあとで、いざ働いてみて「これは自分に向いていない・・」と思っている人は数多くいます。

 

でも新卒で正社員になった人は、なかなかそのポジションを手放すことはできません。

踏ん切りがつかず、嫌な仕事をしながら30代・40代を迎えて、方向転換が出来なくなります。

仮にそれで社会的な地位を得たとして、それは良い人生でしょうか?

 

ニートには無限の可能性がある!とまで言えませんが、

今どこにも所属していないという状態を有利に使えば、今後の長い人生を生産的に生きられます。

 

ある程度のコストを払う覚悟は必要

ここまでの話を読んでみて、それなりに希望を持ってもらえればとてもうれしいです。

ただ一方で、バイトをしながら自分の適職を見つけていくためには、最低限の努力やコストが必要です。

それはよく承知しておいて下さい。

面接で厳しいことを言われることもあるかもしれない。職場の人間関係に悩むかもしれない。

 

でもニートからバイトを始めるというのはそういうことです。

そしてそれは全然大したことではありません。

 

自分が正しい道を行っていると思ってさえいれば、エラそうな面接官も馬鹿な先輩も、それほど気になりません。

だって嫌だと思ったらすぐ逃げれば良いんだから!(笑)

冗談では無く、そういう姿勢で生きるのが大切だと僕は思っているんですけどね。

 

良い求人サイトでバイトを探そう

バイトを出来るだけ効率よく探すためには、情報誌や直接応募よりもネットを使うほうが良いです。

求人サイトは色々ありますが、どれを使うかを慎重に選びましょう。

 

例えば企業にとって使いにくく、あまり好まれていないサービスだと、そこからの応募者も見逃されてしまうかもしれません。

その意味では、やはりメジャーな求人サイトが有利です。

また、求人サイトによってそれぞれの特徴や強いジャンルが結構違うこともあります。

自分の挑戦したい職種がある程度固まっているのであれば、それに適したサービスに登録しておきましょう。  

 

バイトを始めるのもそんなに悪いものじゃない

未来をイメージしてみる

バイトを始めたらどんな人生の展開が待っているか、想像してみましょう。

  • 貯まったお金で旅行に行ったり、欲しいモノを買う
  • 仕事にやりがいを見出し、正社員の道を目指す
  • ノウハウを身に付けて独立する
  • 職場で異性との良い出会いがある

これまでと違う環境に身を置くことで様々なことがあなたに起こります。

もしバイトの職場そのものが良くないところだったとしても、一人は尊敬できる先輩や気が合う同僚がいたりするものです。

そういった人とのつながりが生まれれば、それだけでも大きな財産になるものです。

 

バイト代を有意義に使い、人生の投資にする

もちろん、無理に目標を探す必要はないと思います。

そういう時に僕がオススメするのは、貯まったお金を出来るだけ有意義に使ってみることです。

 

特に海外旅行が良いと思います。

海外への一人旅は、是非若いうちに行くべきだと思います。

というのも、今は飛行機の値段も大分安くなり、大体15万円〜20万円あれば大概の国に行けてしまいます。

 

韓国やタイなど、アジアの安いホテルが多い国あれば10万以内で行くことも可能です。

僕もフリーター時代はそんなにお金がありませんでした。それでも車や服などで浪費するのでは無く、旅行や本を買うのにお金を使うようにしていました。

 

はっきりとした目的が無いときは、とにかく自分の好奇心に従って、「エイヤッ」という気持ちで時間とお金を投下してみましょう。

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お金で買えない経験をするためにお金を使おう!

若いときに必要なのは「経験」です。旅行に行くと、本当に色々な風景を目にします。それがあなたに思わぬ影響を与えます。

僕は20代前半、アルバイト代を貯めてニューヨークへ行きました。美術館やマンハッタンの街並みも素晴らしかったですが、何より印象に残っているのはニューヨークの人々の自由さです。

なんだかわからないけど踊りながら信号待ちをしている黒人女性、地下鉄内で突然歌(超うまい)を歌い出して「Thank you」と言い残して去っていく人、松葉杖でブレイクダンスしている脚の無い人・・

 

「人間てこんなに自由で良いんだ!」という事を感じました。

 

ニューヨークへの一人旅は、自由を重んじる僕の生き方に強く影響を与えています。

 

バイトもプライベートも充実させる

もちろん単にお金を稼ぐのでなく、仕事にやりがいを見出すことが出来ればそれがベストです。

 

例えばグラフィックデザイン・プログラミング・職人など、専門性の高い仕事であれば将来的には独立のチャンスがあります。

 

アルバイトであっても意欲が認められればそれなりに責任のある仕事を任せてもらえるので、ばんばん仕事や業界のノウハウを覚えて、時期を見て開業する、なんてことも十分視野に入れて良いでしょう。

 

世間には独立して個人事業を行っている人が思った以上にいます。

自分がニートの時には想像しにくいかもしれませんが、ある程度のノウハウと技術があれば、起業や独立は選択肢の1つとしてぜんぜんアリなのです。

 

そしてもう一つ大切なのは、人との出会いです。

人との出会いというと、自分の社交性の有無を気にしてしまう人が多いかもしれません。

もちろん社交性はいろいろな人と交流するためには重要でしょう。 しかし人生で大切なのは、関係の深さです。

それは異性との恋愛関係かもしれませんし、尊敬できる仲間との絆かもしれません。

 

人間関係というのは総じて面倒くさいものです。

ぼくも社交は全然出来ませんし、全く好きでもありません。

しかし、そういう面倒臭さに耐えていると、たまに重要な出会いがあるものです。

時にはそれが人生を一変させることだってあります。

 

バイトを始めるということは、そういった様々な偶然性に身をさらすということでもあります。

「今よりもずっと良い毎日が待っている」と信じて、まずは求人サイトに登録して、自分に合ったバイトを探す所から始めてみましょう。  

 

ニートにおすすめのバイトは?

巷のサイトでは「警備員」や「工場作業員」なんかがニートにおすすめだと言われています。

もちろんそれも悪く無いでしょう。

ただ僕としては、個人のスキルが高められ、なおかつニートの気質に合っているバイトをおすすめしたいと思っています。

 

高い時給も期待できる「プログラマー」

ニートからプログラマーになる人は多いです。

システム開発やプログラミングの仕事は、ある程度の技術があれば業務未経験であっても採用してもらえる確率が結構あります。

だから「ニートだけど趣味でゲームを作ったことがある」みたいな人であれば、どこかのIT系の会社で採用してもらえるはずです。

 

しかも、他のバイトよりもやや高い時給で募集している所が多いです。 プログラマーはまさに専門職です。

また、Web系を中心としてエンジニアは常に人手不足で、将来性もそれなりに担保されています。

バイトからステップアップして技術と経験を身につけていけば、一気に収入がアップすることもあるでしょう。

「プログラマーに関心があるけど開発経験が全く無い」という人は次の「ゲームやプログラムのテスター/デバッガー」がおすすめです。

 

開発未経験でも大丈夫「テスター/デバッガー」

こちらはプログラミング未経験OKのケースが多いです。

どんな仕事かというと、出来上がったシステムやゲームを決まった手順でテストして、問題が無いか調べるというものです。

正直あまり難しい仕事では無く、その分給料も安い部類に入ります。

 

ですが、テスター / デバッガーのメリットはプログラミングのいろはを覚える事ができるということです。

実際に、将来エンジニアを志望している未経験者がテスターから業界に入っていくことは多いようです。

多少時給が安くてもそこでしばらくガマンしつつ、プログラミングの勉強をしておきましょう。

そうすれば、エンジニアとして活躍できるチャンスは必ず訪れます。

 

クリエイティブな人には「デザイナー」

デザイナーといっても色々あります。

その中で現在求人が安定しているのが「グラフィックデザイナー」と「Webデザイナー」です。

 

こうした職種はバイトの場合でも、募集要項に「業務経験◯年以上」と書いてあることが多いです。

でも実際に応募してみると業務未経験OKということがあります。僕がまさにそうでしたから!

ただしその場合でも、個人的にイラストやグラフィックの制作を行っていたり、ウェブサイトを作っていることが必須となります。

 

グラフィックデザイン・Webデザインについては求職者支援訓練(職業訓練)で教わることも出来るので、いきなり独学で入るのが難しい場合にはこれらを利用するのもOKです。

ここで技術をつけて業界に入る人も沢山います。

 

Web業界も職種は多様です。

デザイナーとして入っても、それだけをやり続けるのではなく、様々な事にチャレンジできます。

意欲さえあれば大きな可能性が開ける職種だと思いますよ。

 

道を極める「職人」

正直言うと、デザイナーやエンジニアに比べて職人のことは僕はよく分かりません(謝)。

ただ「もし今自分がニートだったら」ということを考えると、職人は結構魅力的なのです。

 

僕はスーツを着て仕事をしたいと思ったことがありません。有名企業の看板を背負いたいという気持ちも今は全然ありません。

それよりも自分の技術や知識でお金を稼いで生きるほうが、誇り高くてカッコいい人生なのではないかと、中二病のように考えています。

でもこれ結構思っている人いるんじゃないかと思うんですよね。で、職人て結構そういうことが出来るんですけど、若い人は最初から選択肢に入れていない事が多い。

 

「職人 求人」とかでGoogle検索してみるとかなり多様な求人案件をみることが出来ます。

革職人や家具職人、伝統工芸職人など、いままであまり知らなかったような分野があることに気づきます。

見習いのうちは結構厳しいかもしれませんが、選択肢として結構ありだと思います。  

 

ニートがバイトに受かるためのコツ

落ちても気にしない

いきなり精神論で申し訳ないのですが、これが一番重要です。

いくつか応募して落とされてしまうと、そこで心が折れてバイト探し自体をやめてしまう人が多いのでは無いでしょうか。

これを乗り越えていかなければバイトを見つけることは出来ません。

 

逆に言うと、あきらめずに応募しまくれば必ずどこかに受かります。

まあバイトだけじゃなく、「諦めさえしなければ成功できる」というものは色々あって、バイト探しはその1つなので頑張るべきであるということですね。

ただそれでも、少しでも早くバイトを見つけたほうが絶対に良いです。

なので、少しでも合格率を上げるためのコツを書いていきたいと思います。

 

髪型は見た目の7割

髪型は本当に大切です。

人の第一印象の7割が髪型だという話を聞いたことがありますが、そのとおりだと思います。

履歴書の写真でも大きな要素となるのが髪型なのは言うまでもありません。

短い髪型が苦手な人もいると思います。でもこのバイト探しの期間だけは断腸の思いで髪をビシっと整えて下さい。

 

スポーツ刈りみたいな感じじゃなくて良いんですよ。耳と眉毛が出てさえいればOKです。

逆に言えば、髪型さえしっかりしていれば何となくまともな人間に見えるということです。

世間の大人は意外と単純です。割り切っていけば楽勝なことはかなり多いですよ。

 

履歴書はPCで作る

すごく個人的な意見ですが、履歴書はPCで作れば良い思います。手書きだとそれだけで莫大な時間がかかってやる気を無くす。

PCで作って印刷し、そこに写真を貼る。これが一番きれいだし効率的です。

なんとなく頭良さそうにも見えると思います。

Excelの履歴書テンプレがネット界にいくらでもあるので、それを利用しましょう。

 

「手書きじゃないと不可の会社 / 店もあるよ」と思うかもしれません。

でもそんな時代遅れなところに行く必要ありますか?

どうしてもそのバイトがやりたいのであれば、がんばって手書きで書くしかありません。

でも、そんな頭のカタい人が仕切っている職場ってどうなんでしょう。バイトであっても僕は嫌だな。

 

ニートのバイト面接攻略法

面接というのはやっぱり難しいです。読んですぐに使えるコツはありません。ですが事前の対策として有効なものがあるのでご紹介します。

本の音読

ニートが長い人だと、声を出す機会自体が減っていると思います。

また、面接で使うようなカタい言葉遣いも全く遠ざかっているはずです。 これを克服するのが音読です。

 

1日15分くらいでOK。本のジャンルは、小説よりも評論やノンフィクションなど、論理的でかっちりしているものが良いですね。

で、これを出来るだけ高速で声を出しながら読む。最初は気恥ずかしかったりしますが、繰り返しやると慣れてきます。

口が慣れてくるというか、面接でも言葉が出やすくなってきます。

 

姿勢の改善

歩いているときも椅子に座っているときも、背筋をビシっと伸ばす事を意識して下さい。

ニートはPCに向かう時間が長いので、猫背気味になっていることが多い。

面接中も知らぬ間にだらんとしていきがちなので、常に良い姿勢を保つようにしましょう。

 

背筋が伸びていると、単に見た目的に良いという効果があるだけではありません。

声の通りも良くなるし、自分自身の気持ちも引き締まって来ます。

具体的には、骨盤を立て、坐骨が椅子の座面に対して垂直になることをイメージして椅子に座りましょう。  

 

応募するところから全て始まる

バイト探しにしろ就職活動にしろ、頭の中でいろいろ計画を立てるよりも実際に行動してみるほうが遥かに良いです。

応募や面接を重ねることで慣れていきますし、どうすれば上手くいくかということも自然と分かってきます。

 

こちらの人気バイト紹介サイトでは、勤務地を絞り込んだ後に自分の好きなワードで検索し、バイトを探すことが出来ます。

画像だけではなく動画で仕事の紹介がされている案件も多く、事前に職場の雰囲気がつかみやすいところがメリット。

まずは具体的なバイトの求人を見つけて、それに挑戦してみることがニートから抜け出すための最も効果的なステップです。

 

繰り返しになりますが、バイトへの挑戦は気楽にやってみれば良いと思います。

少しでも嫌だったらすぐに辞めたら良いというのは、ここまで述べてきたとおりです。

そして気楽にやってみることで、バイト探しもむしろ上手く行くはずです。

 

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参考記事

「仕事を辞めたい・・」と思った時の本 おすすめ10冊 - digihows

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