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ノースフェイスのおすすめGORE-TEXアウター「クラウドジャケット」を画像付きでレビューするよ!

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ノースフェイス クラウドジャケット

防水で軽くて通気性抜群。シルエットもカッコいいNORTH FACEのクラウドジャケットを画像多めでレビュー!

薄手のアウター、買うなら絶対GORE-TEX仕様がオススメ!

ども!さいでっくすです。

 

厚手のコートを着るほどでは無いけど、風が冷たくてちょっと肌寒い日ってありますよね。

僕はそういうとき、ウインドブレーカー風のアウトドアジャケットを着ることが多いです。

 

パタゴニアのジャケットをずっと愛用していたのですが、数年着た結果ぼろぼろになってきたため、

今年はノースフェイスの「クラウドジャケット」を買ってみました。

 

 

いやはや、さすがノースフェイス。

文句の付け所が無い機能性の高さと、着ていて本当に気分がよくなる着心地。

こういうジャケットを探している人にはかなりおすすめの一品ですよ。

 

こちらの記事では製品のおすすめポイントを画像付きでご紹介する他、

購入を検討している方のためにサイズ感をレポートしていきます。

どうぞ最後までご覧あれ!

 

クラウドジャケット 全体像と細かいパーツを確認

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生地はかなり薄手ですが、とてもしっかりした作り。

少し触っただけで高品質なアウターだとわかります。

 

フードは伸縮可能 

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襟元についている、フードをすぼめるための紐。

これを伸ばして固定するとフードの口が狭くなります。

 

デフォルトだとフードはかなりブカっとしていて、かぶりながら歩くとすぐに脱げてしまいます。

僕はちょっとでも寒い時はフードを被って着るので、

この紐は常に少し引き締め状態にしています。

クラウドジャケット フード

 

 

フロントジップ上からマジックテープ。防風機能は万全

ノースフェイス クラウドジャケット マジックテープ

前を閉めるチャックの上から、マジックテープでさらに固定出来ます。

 

最初はこれがちょっとウザい感じがしました。

脱ぐ度にベリベリと剥がすのが面倒だったんですね。

 

でも何回か着るうちにコツを掴み、チョップ一発で全部をはがせるようになりましたw

あまりその辺乱暴にやると壊れるもとになるので、ほどほどにしていきたいと思います。

 

ロゴは刺繍じゃなくぴったりしたシールみたいなタイプ ← (個人的に重要!)

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クラウドジャケットは左胸と背中の計二箇所に「THE NORTH FACE」のおなじみのロゴが貼っています。

 

ノースフェースのこういうジャケットだと、このロゴの部分が刺繍になっている奴が結構ありますよね。

 

でもクラウドジャケットは刺繍タイプじゃなくてシールタイプ。

シールといってももちろん簡単に剥がれなくて、しっかりと生地と一体化しています。

 

すごく個人的な好みなんですが、僕はこのシールタイプが格好良くて大好きです。理由は特にありませんw

ただまあこういう細かいデザインも、クラウドジャケットを買う時に決め手になりましたねえ。

 

クラウドジャケットのサイズ感

僕はノースフェイスのアウターを買うのが初めてで、なかなかサイズ感がピンときませんでした。

なので最初はリアル店舗で買おうと思って、そこで試着してみました。

 

僕(身長175cm)のサイズ感

僕の身長と体型、そして最終的に選んだサイズはこんな感じ。

  • 身長 : 175cm
  • 体重 : 62kg
  • 体型 : スリム
  • 選んだクラウドジャケットのサイズ → M

最終的にMが良いと思ったんですが、ギリギリまでSと悩んでいました。

ぴったり目・キレイ目に着るならS、

多少ゆとりを持って着るならM、みたいな感じでしたね。

 

ただ寒い時期にインナーにフリースとかニットを着ることを考えて、ゆとりを持ってMにしておきました。

 

こういうジャケットはどういう着方をしたいかによってサイズ選びはかなり変わるので、

「身長◯◯cmの人にはコレ!」みたいな薦め方がしにくいですね。

僕のデータを参考に、ご自身に適したサイズを選んでみて下さい。

 

【画像】175cm、Mサイズで着た感じ

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全体的にすこしゆとりがあります。

 

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腕の周りやお腹のあたりが少しふわっとしているサイズ感。

 

 

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前を開けた状態

 

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袖丈ですが、袖口をマジックテープで留めないと手の甲が半分くらい隠れる感じになります。

 

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あまり袖を長くしてしまうと格好悪いので、僕はいつもマジックテープで調整しています。

 

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あと、もちろん裾も絞れます。

こいつで風をシャットアウト。

 

その日の服装に応じて裾を細くしたりすればOKですね。

 

サイズに応じて着た印象は変わってきますが、

シンプルなデザインで何年先も問題なく着られそうです。

 

キャンプやちょっとしたハイキングはもちろん、街中でもカッコよく着こなせるノースフェースアウターの代表という感じですね!

 

機能性で選ぶならGORE-TEXは外せない!

NORTH FACEのラインにはこういうジャケットは似たようなのが幾つかあります。

その中で僕がクラウドジャケットを選んだ最大のポイントは、

なんといっても GORE-TEX仕様だった点です。

 

確認 : GORE-TEXとは

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じゃーん。

 

一応GORE-TEXをすごく簡単に説明しておくと、

防水だけど蒸れない、軽いのに耐久性抜群」という素晴らしい素材です。

 

NORTH FACEのジャケットだったり、アディダスの靴だったり、色々な製品にライセンス提供しているんですね。

僕が今狙っているこちらのトレッキングシューズもGORE-TEX。

GORE-TEXについて、詳しくはこちらから :  防水性、防風性、透湿性を兼ね備えたGORE-TEX®プロダクト | GORE-TEX®

 

たぶん製造コストに加えてライセンス料が発生しているので、GORE-TEXを用いた製品は通常より少しだけ割高になります。

でもその分機能は格段に高まるので、僕は積極的にGORE-TEX仕様をえらんでいるというわけなのです。

 

びっくりするぐらい水を弾くよ

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こちらは先日、小雨が降った時のクラウドジャケットの様子です。

防水スプレーなどは全くかけていません。

 

少しくらいの雨なら全く染み込むことはなく、完璧に水を弾いてくれています。

丸い水滴が生地の上を踊るような感じ。

 

着てしばらく経てば多少はこの防水性能も落ちてきてしまうとは思うけど、

とにかくGORE-TEXというだけで機能性が格段に向上することが分かります。

 

まとめ

ノースフェイスの「クラウドジャケット」について、機能やサイズをレポートしてきました。

 

僕としては買ってもちろん大満足。

シンプルなデザインでいくらでも着回しが効くし、

肌寒いくらいの日ならアウターはこれ一枚あればOK!という安心感があります。

 

アウトドア系のジャケットをお探しなら、是非クラウドジャケットを候補に入れてみて下さい!販売価格の目安は24,000円〜27,000円。

お得な価格で出しているお店は早く売り切れるので、シーズン序盤に買っちゃいましょう!

 

 

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