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休みが少ない会社は辞めるべき プライベートを確保することが人生の第一条件

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会社の休みが少なければ、南の島に旅行に行けない

 

休みが少ない!これってブラック企業?

「連休が取れなくて旅行に全然行けない…」

「年間休日が100日無い。なんでだろう…?」

「"土日も祝日も出勤して当然"という雰囲気がある…」

 

ブラック企業というのは基本的に「給料が安い」「残業が多い」「仕事がキツい」のが特徴です。労働者を使い捨てる会社ですね。

これらの特徴に加えて、「休みが少ない」という場合にもブラック企業と考えるべきです

給料がそこそこ良くて、職場の環境が悪くないのだとしても、出勤回数自体が多ければかなりの損をしていることになります。

会社の空気に慣れきってませんか?

職場の空気に慣れてしまうと、長期休みが取れなくても別に気にしなくなってしまいます。

「満足行く給料をもらっていて、そこそこ楽しく仕事を出来ている。だから休みが無くてもまあ仕方ない」 そんな事を無意識に考えていませんか?  

人は、自分のやっていることが正しいと思い込む性質があります。そのほうが楽だからですね。

でも冷静に考えてほしい。

あなたは職場に縛られていますよね。お金と人間関係で会社に飲み込まれてしまっています。

また、もし休みが少ないのに加えて、お金にも職場環境にも不満があるのなら尚更です。今の仕事からの離脱を真剣に検討すべきです。  

お金と人間関係。同じくらい重要なのが「時間」

時間の重要性

給料も安定していてボーナスももらえる。職場もそれなりに楽しい。 それはすごく良いことでしょう。

でもそれと引き換えにプライベートの時間が奪われているのだとしたら、少し今の仕事に対して疑問を持ってみるべきです。

もちろんお金は大切です。生活の質に直結しますからね。

職場の居心地が良いということも精神の負担を軽くしてくれます。 

でも、お金や人間関係はあなたの人生のすべてではありません。

特に、20〜30代のうちにはプライベートでも色々なことを経験するべきです。そのためにはまとまった休日がどうしても必要になります

時間の重要性を真剣に考えるべき

時間は目に見えないものです。お金や人間関係のようにはっきりとしていない。

だから見過ごしがちなんですが、あらためて日々の時間の使い方や会社に奪われている休日のことを考えてみて下さい。

参考記事 : むかつく上司に耐えられない。有効な対処法で平和な心を取り戻す

「休みが無くてもOK!」それならもちろんOK!

僕はべつに自分の考えを押し付けようという気はありません。

「自分は仕事が好きだし、特に趣味も無い。休みが少なくても問題ないよ!」という人はここで読むのをやめてOKです笑。

好きでない仕事に余計な時間を使うべきでは無い

僕が基本的に言いたいのは、「自分の人生を生きて欲しい」ということです。 仕事に熱中できるならそれは素晴らしいことです。

むしろ出勤日自体が休日みたいなもので、毎日が楽しいことでしょう。転職を得られているのですから、それは非常に幸せな状態ですね。  

でも現実としては、そういう人はあまり多くない。

仕事というのは基本的に責任とプレッシャーを感じるものです。ある程度肩の力を抜きながらやっていくのが一般的ですよね。  

参考記事 : 仕事でやる気が全く出ないなら、今すぐにマッチする職場に転職すべき

 

時間を得た者が勝つ時代

ゆとりが無ければ人生は楽しめない

少し前は、時間が無くてもお金があれば幸せでした。お金と時間の価値比率が「7:3」ぐらいの感じでしょうか。

でも現在はそれが「5:5」くらい、つまり時間の重要性が増している時代になっています。どういうことでしょうか。

あらゆるコンテンツが格安に

ネットの一般化とともに、あらゆるコンテンツが格安で楽しめるようになっています。

コンテンツとはつまり、映画や海外ドラマ、音楽、漫画や小説といった趣味のコンテンツですね。

今海外ドラマを観ないでどうするの?

特に映像コンテンツの充実ぶりは凄い。 NetflixやHulu、Amazonビデオなど、サービスがいくつも登場して競争が働いているので、低料金で驚くほどの映画・ドラマが楽しめます。

僕は上記の3サービスに全て入っています。3つとも入っても月当たりの料金は2500円以下。

交通費などを考えれば、一回映画を観に行くのと変わらないわけです。まったく負担には感じません。

時間が無ければ恩恵を受けられない

技術が急速に進歩したことにより、ハイクオリティな作品が格安で楽しめる時代です。

でも、コンテンツをじっくり楽しむには当然時間が必要です。

まとまった時間が無いと楽しめない

特に海外ドラマなんかは、休日を潰して一日中見たりするのが最高な訳で、それこそ休みがあってこそのコンテンツだと個人的には感じます。

仕事から帰ってきてからドラマや映画を観るのと、休日にゆっくりと観るのとでは、やっぱりぜんぜん違うんですよね。 仕事モードというのはやっぱり帰宅しても抜け切らないもので、どうしても集中の度合いが下がってしまう。

映像や音楽、小説などは趣味のコンテンツと考えられていて、暇つぶしだと思われるかもしれません。 でも海外ドラマや映画というのは、信じられないくらいのお金を掛けて、超優秀なスタッフと役者が作っているわけです。

これをリアルタイムで楽しまないのは損ですね。実際ハマる人が凄く多い。

どのサービスも、もし観はじめてつまらなければすぐに解約可能です。

一度試しに登録してみることをおすすめします。

 

Netflix(月額650円〜)

Hulu(月額933円)

Amazonプライム(年間3,900円 = 月額300円ちょい)

 

一昔前であれば、趣味というのは大概お金がかかるものでした。

同じように海外ドラマを観るのでも、ビデオやDVDを買わないとだめだったので、今とは比べ物になりません。

時間さえあれば、技術の恩恵を受け、格安で文化的に最高の休日を送れる。それが今の時代ですね。  

参考記事 : 2015年に観た映画ランキング おすすめベスト40

 

若いうちはもっと海外旅行に行くべき

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安く / 便利になっている飛行機

コンテンツと同様に、近年価格が下がっているのが旅行代金です。

まずLCCが普及したことによって、10〜20年前とは比べ物にならないほど航空券が安くなりました。

便数も増加しているので、行きたい時に行きたいところに行ける。とても便利になっています。

 

しかしこれこそ、まとまった休日が無ければ恩恵に預かれません。

海外旅行に行くとして、アジア圏あれば3日の休みでも行けないことはありません。

でも、行くからにはやっぱり5日から長くて10日くらいの休みをもらってガッツリと楽しむべきです

AirBnBやゲストハウスを使えばより安く&より楽しく

航空券に加えて、ホテルや宿泊施設も安く使えるようになっています。

代表的なのがAirBnB(エアビーアンドビー)。いわゆる民泊サービスというやつで、個人が使っていない部屋を貸してくれるというものです。

ホテルのような手厚いサービスが無い代わりに安く泊まれます。

普通の家のようなところも多いですが、オシャレなペントハウスのような部屋や、変わったところでは山奥の小屋の一棟貸しみたいなものまで、非常に多種多様。観ているだけで楽しいですよ。

安宿 = 汚いの時代は終わった

また韓国やタイなど、アジア圏を中心にゲストハウスがかなり普及しています。

一昔前はゲストハウスというと汚いイメージでしたが、今は女性1人でもOKな可愛くてきれいなゲストハウスが増えています。

たとえば韓国だと一泊3,000円くらいで凄く良いところがある。

航空券は往復で20,000円前後のこともあるので、1週間滞在しても5万円かかりません。安いですね!!

アジアのゲストハウスなら「agoda」が一番充実しています。

「《あなたにおすすめの検索条件》」という項目で「ゲストハウス」を選択して絞り込むんで検索してみましょう。  

休みが少ないのが損に感じられませんか?

どうでしょう。 あなたは元々休みが少ないことに不満を感じていたことと思いますが、その気持が更に煽られたんじゃないでしょうか笑?

実際、コンテンツや旅行というのは一部の例でしか無く、安く楽しめるものは沢山あります。

休日に好きなことをして、行きたいところに行ってみる。

昔の人には出来なかった色々な事が凄く安く出来るのに、「会社の休みが無い」という理由で出来ないのはとても損です

会社の仕事で得られる給料というものも、このようなプライベート時間との差分で捉えなおしてみましょう。

本当は満足だと思っていた待遇も、実はそれほど良いものでは無い可能性がありますよ。  

 憧れのマリーナベイサンズ宿泊。予約方法と滞在全体の感想まとめ

 

有給が取りやすい会社・休みの多い会社に行こう

休みの多い会社へ転職する

収入だけで仕事の価値は測れない

休日がどれだけ重要か、改めて認識を強くしたのでは無いでしょうか。

勤務先については、多くの人が「年収」で価値を判断しがちです。

「年収が高ければ勝ち。年収が低いと負け。」という考え方をするひとがやっぱり多い。

 

でもそれはあまりにも単純な判断です。

価値観は多様化していて、仕事が好きな人もいればプライベートに時間を割きたい人もいる。

休みが多いことに対してお金以上の価値を感じる人もいます。

そして今後はますます、「休みの充実」が人生において大きな意味を持つ時代になるはずです。

「とにかく仕事が嫌だから休みが欲しい」はだめ

これまで、コンテンツや旅行に時間を使う「アクティブな休み」について考えてきましたが、「とにかく仕事が嫌いだから家でゴロゴロしたい!」という人も多いでしょう。

少し厳しいようですが、基本的な動機がそのような感じでは転職活動も苦戦を強いられる可能性が高いです。

「仕事をしたくない」では無くて、「仕事はきっちりやって休日もしっかり取る」という心構えの人が成功しやすいのは当然ですよね。

でも「仕事が嫌だ!」という気持ちがあるのなら、それは仕方ありません。ではどうすれば良いのか?

仕事が嫌いなら、まずは自分に合う仕事を探す

転職の動機というのは、自分の中で明確にしておくべきものです。

でも動機なんて気の持ちよう次第なんですよ。

「仕事が嫌だから休みたい」という事を考えているのであれば、それは今の仕事がつまらないと感じているわけですね。

であれば「より自分に合った仕事をしたい」という風に、角度を変えて見れば良いだけです

 

このように自分の気持をコントロールしていくだけで、転職時の書類に書くことや面接での受け答えも変わってきます。

「休みたい!」という気持ちをいかにポジティブなものに変えていくかが勝負ですね。

休みが多い企業は確実に増えている

「休日返上でバリバリ働こうぜ!」みたいな会社は大分減ってきています。

世の中がブラック企業にたいして敏感になっているという事が大きな要因です。 それと同時に、「社員のプライベートの充実が会社の利益に繋がる」という認識も広まっているんじゃないでしょうか。

休みはしっかり充実させて、パッと切り替えて仕事に打ち込んで成果を出す。そういう社員が多いほうが良いのは考えてみれば当然です。

 

だらだらと平日も休日も働いても、なかなか成果は上がらない。

そのような、良い意味で「意識の高い会社」というのは確実に増えています。

年収だけに目をとらわれず、自分の人生トータルの視点から企業を探せば、必ずマッチする所が見つかります。  

転職エージェントの活用

より有利にキャリアチェンジを進めるためには、転職エージェントを利用することが必須です。

転職エージェントのコンサルタントたちは、悩みを持って転職者と数多く接しています。

ワークライフバランスの重要性を実感できる

あなたはまだ「もっと休みが欲しい」という希望が後ろ向きでネガティブなものとして捉えているかもしれません。でも転職エージェントと話せば、決してそうではないことに気づくでしょう。

「働き方改革」が進む今、優良企業ほど休みが確保しやすくなっているという現実があります。

自分の希望を通すことによって、同時に今よりも高収入のポジションに就くためにも、転職エージェントを使わない手はありません。

リクルートエージェント

ここは必須でしょう。起業からの信頼度も抜群で、誰もが知る有名企業とのつながりも強固です。

非常に優秀なアドバイザーが多く、彼らと話すだけでも色々刺激を受けることが多いです。「休みの多い職場を希望している」と素直に相談してみても、的確なコンサルティングをしてくれるはずです。

リクルートエージェント

 

マイナビエージェント

20代〜30代や第二新卒など、若い求職者の支持を得ているのがマイナビエージェントです。

売り手市場の今、どの企業も若くてやる気のある従業員を求めている状況があります。今のうちに勝ち組大企業に入ることで今後数十年の人生が左右されると考えたら、登録しない手はありませんよね。

マイナビエージェント

パソナキャリア

リクルートやマイナビに比べると少し印象の薄いパソナキャリア。

でも求人の質・量ともに十分で、アドバイザーも親切で頼もしい人が多く、非常に評判の高い転職エージェントです。

特にITやメーカー系に強いという特徴があり、現在そういった業界にいる方ならまずはこちらのエージェントと会ってみることがキャリアアップをしていく上で必須でしょう。

年収や様々な待遇の向上に力を入れてくれるので、満足のいく転職活動を進めることが出来ます。

転職ならパソナキャリア

まとめ

  • 休日の重要性が上がっている。もっと休みが多い会社を探すべき
  • 理由→旅行や各種コンテンツの値段が下がっている。一昔前の人が絶対にできなかったことが格安で出来るから、休みを取ってやらないのは損
  • 休みが多い会社は増えている。今がチャンス
  • 「休みたい」という気持ちをポジティブに変換して、転職活動を成功させる

より良い人生を送る為に、お金・人間関係・プライベートをバランス良く考えましょう!

 

※画像参照元 : https://pixabay.com