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真面目すぎる人が仕事ができないのはなぜなのか。真面目な人の特徴や接し方を考える

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真面目すぎる人がめっちゃストレス・・もっと楽しく、もっと充実した状態で仕事をしていくために

 

どんな職場に真面目な人がいます。

「同僚が真面目すぎて疲れる」

「話していてもつまらないし、仕事ができる訳でもなくてキツい」

 

あるいは、自分の真面目さが嫌になっているという人もいるでしょう。

「みんなが適当にやっていることもついつい無駄にがんばって取り組んでしまう」

「指示されたことをいちいちしっかりやってしまって損をした気持ちになる」

 

真面目であることはもちろん悪いことではありません。適当な人ばかりになったら世の中おしまいですからね。

しかし真面目であることがどんな時にも良いことだというのもまた違うでしょう。

 

タチが悪い真面目さん =  「融通がきかない人」

おそらくあなたが問題に思っている真面目さんとは要は「融通が聞かない人」のことでは無いでしょうか。

いつもルールや上司の指示を絶体視していて、状況に合わせて動くことが不得意になってしまう。

 

「決められた仕事はきっちりやらないとダメ」という固定観念にはまり込んでいて柔軟性を失っているんですね。

 

真面目な人たちに囲まれていても良いことはない

本当の意味で真面目な人というのは時と場合に応じた言動を取りますし、周囲の人からも好かれるはずです。

だって真面目なんだから。

 

そうではなく、悪い意味での真面目 =  思考停止した人たちに囲まれて仕事をしていてもストレスがたまるばかりです。

 

悪いタイプのまじめから離れ、自分自身も悪いタイプのまじめにならないために

僕は現在、このブログを含めたいくつかのサイトから広告収入を得て生きていますが、これまでに4回転職しました。

 

色々な会社を経験して思うのは、真面目な人だらけの会社ほどいる価値がないということでした。

そしてそのような悪いタイプの真面目さは捨てて自由な思考で生きることこそが重要だと心から考えています。

 

この記事では、

  • 真面目すぎる人だらけの職場はなぜダメなのか
  • 自分がそのような真面目人間から変わっていくためにはどうすればいいか

といったことを僕の経験を交えながら書いています。

ぜひ、今後の社会人人生を無駄な時間にしないための指針としてください!

 

真面目な人の特徴

そもそもあなたは「真面目な人」が嫌ですか?

もし嫌じゃ無いならここで読むことをやめることをおすすめします。ここからは真面目な人を徹底的にディスっていくので・・

 

なにを隠そう僕自身、真面目な人が大嫌いです。

いや、本当の意味で真面目で誠実な人間は好きなのですが、思考停止タイプや優等生タイプの頭のカタい真面目系クズみたいなやつが嫌いなんです。

 

まずはいったん、真面目な人にはどんなパターンがあるのか、代表的な特徴をいくつかまとめてみましょう。

 

① 上司の指示や会社のルールを絶対視する

小学校の段階から成長できていない残念なやつですね。

 

もちろんこういうタイプの人に合った業界や職場というものもあるのでしょう。

ただ少なくとも僕はこういう人は一緒に仕事をしていてもつまらないしあまり話したいこともありません。

 

② 全然冗談を言ったりしない。人間的に面白いところがない

真面目で仕事ができる人でも、面白くない人はあまり好かれません。だって面白く無いんだから。

 

だいたい、仕事が出来る人というのは普段の会話もおもしろい人が多いと思いませんか?

バリバリに仕事をこなすけどプライベートがつまらないという人は少数派だと感じます。

 

③ 言われたことを全て真に受ける

少しむずかしい言葉でいうと「メタレベルが無い」というパターンです。

 

コミュニケーション力が高いというのは、つまるところ話の内容そのものではなく「なぜ今この話がされているのか」を捉える力が高いということです。

それが分からずに同僚から言われたことや上司から指示されたことをすべて真に受けて実行してしまうと、必然的に周囲に迷惑をかけるようになってしまいます。

 

真面目人間たちから逃れて自由な思考を勝ち取ろう

繰り返して言いますが、僕は上に挙げたような真面目人間が好きではありません。

より正確に言えば、そのような思考停止した人間は、少なくともビジネスの場では何も勝ち取ることが出来ずに終わると思っているということです。

 

もちろん「仕事は自分にとってはどうでもいい」「趣味に生きがいを見出している」という人であれば全く問題は無いでしょう。

 

ただ、せっかく月に100〜200時間も働いているのですから少しでも成果を上げて良い給与や評価を得たいものです。

結果としてそれが趣味を含めた人生全体のクオリティに貢献するんですから。

 

自分の頭で考えて、実行し、利益を出す。これが仕事じゃないの?

悪い意味で真面目な人は、自分の頭を使っていません。

「この作業はなんのためにやっているのか」「この会議の意味はなんなのか」といった本質を全く見ようとしていないのです。

 

人によって考えは様々でしょうが、僕にとっては仕事とは金を稼ぐことであり、効率的かつ長期的に金が入ってくるためのシステムを築くことです。

本来それができているなら誰にも文句は言われないはずです。

 

会社のミッションをいくらこなしたところでなんの充実感もありません。それが利益に直接的に結びついている実感がなければ「仕事をした」という気持ちになれなかったんです。

 

「真面目なのに仕事が出来ない人」は小学生レベル

だから「真面目なのに仕事が出来ない人」は多くの場合そこを履き違えているのではないでしょうか。

 

小学校では先生の言うことを聞いていればすべてはOKでした。(本当に日本の教育はクズですよねえ)

資本主義社会にそのノリで来られても困るよという話です。

 

僕は現在の格差社会には大きな疑問を持っているし、お金が全てだなんて一切思っていません。

しかし「働く = より高い利益を目指す」ということに対して真剣に取り組むべきだと考えています。

 

本質とずれたことしかしない人とは付き合わない

一人一人が自分の頭で考えて行動し、社会に貢献する。それが対価として示される。

その意味では、資本主義はシステムとしてある程度信頼できるものなのです。

 

真面目すぎる同僚や上司に対してあなたが違和感抱くのだとしたら、根本はそういった部分にあるはずです。

あなたの直感こそが世界の本質に近いということです。

 

真面目な人だけが出世する会社だったら辞めるべき

もし今いる会社の上層部が真面目すぎるおっさんおばさんばっかりで、それが嫌だと思っているのなら、絶対に辞めた方が良いです。

 

少なくとも僕は辞めて完璧に正解でした。

自由な発想を求められる会社を、転職エージェントに片っ端から登録して探しました。

その結果小さめのマーケティング系企業に入り、そこで稼ぐための柔軟な思考を身につけたからこそ、今独立して高い収入を得られています。

 

レベルの低い組織にいることのリスク

もちろん、時間が解決してくれるという面はあるでしょう。徐々に組織に染まっていって、自分自身がまじめになっていく。

 

でもそれで良いのでしょうか。

 

真面目でつまらない人間になる。

それでも会社自体が 安定していれば何も問題ありません。実際なんだかんだ言って日本型の大企業は今後も強く残っていくと思います。

 

しかしなんのスキルもなく、自分で事業に向き合った経験も無い状態で放り出されたとしたら、そのリスクはあまりにも大きのでは無いでしょうか?

 

今の状態が嫌だと感じているなら、転職に向けて動き出すことをおすすめします。

 

当たり前だけど、転職活動は超ハード

ただ転職活動自体は大変です。

ひとつの会社を受けるのにも大きなエネルギーを使いますし、不合格となったときのダメージはかなりのものです。

強い気持ちだけではどうにもならない事が多々ある。

 

それでも僕が粘り強く新天地を探し続けられたのは、転職エージェントをフル活用したからだと思っています。

 

とにかく形だけでもサポートしてくれる人がいると、かなり力が湧いてきます。

「◯◯さんに紹介してもらった会社だから、気合を入れて受けてみよう!」

そんな気持ちで転職活動を続けられるので、いつでも高いテンションを保ち続けることが出来ました。

 

不安な気持ちを持っているからこそ、サポートが重要

彼らの持っている情報を最大限に活かすのはもちろん、あなたのように現在の同僚・上司に対する不満を抱えながらの職探しはなかなかつらいものがあるのでは無いでしょうか?

 

エージェントの登録は基本的に無料です。

今のマイナスをプラスに転換するために、転職エージェントの助けを借りましょう!

 

とりあえず登録しておくべき転職エージェント

リクルートエージェント

ここは必須でしょう。起業からの信頼度も抜群で、誰もが知る有名企業とのつながりも強固です。

非常に優秀なアドバイザーが多く、彼らと話すだけでも色々刺激を受けることが多いです。

「真面目すぎる同僚と考え方が合わない」と素直に相談してみても、的確なコンサルティングをしてくれます。

リクルートエージェント

 

マイナビエージェント

20代〜30代や第二新卒など、若い求職者の支持を得ているのがマイナビエージェントです。

売り手市場の今、どの企業も若くてやる気のある従業員を求めている状況があります。今のうちに勝ち組大企業に入ることで今後数十年の人生が左右されると考えたら、登録しない手はありませんよね。

マイナビエージェント

 

パソナキャリア

リクルートやマイナビに比べると少し印象の薄いパソナキャリア。

でも求人の質・量ともに十分で、アドバイザーも親切で頼もしい人が多く、非常に評判の高い転職エージェントです。

特にITやメーカー系に強いという特徴があり、現在そういった業界にいる方ならまずはこちらのエージェントと会ってみることがキャリアアップをしていく上で必須でしょう。

年収や様々な待遇の向上に力を入れてくれるので、満足のいく転職活動を進めることが出来ます。

転職ならパソナキャリア

 

 

まとめ

  • 中には本当に優秀な人もいるが、「真面目すぎる人」はたいがい思考停止した小学生レベルの社会人
  • そういう人が多すぎるのであれば、今すぐに環境を変えることを考えるべき