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「もう仕事はどうでもいいから適当にこなす」はマズい。転職してレベルアップするための心構え

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昔の情熱はどこへ?「どうでもいい」メンタリティは変えるべきなのか 

「頑張っても適当でも同じ給料だから仕事は適当にやる」
「やりがいを感じられないしどうでもいい」
「特に認められたくも無いし今の状況に満足している」

 

あなたはそんな気持ちで毎日を過ごしているのではないでしょうか?

 

新卒の若い頃は希望を持って働いていたような人でも、職歴が上がるほどに情熱を失ってしまうケースはよくあります。

深く考えるほど仕事のやりがいがわからなくなり、一生懸命やる気持ちが出なくなる。

 

僕も自分のやりたい仕事に選んだだけに、失望した時は大きなダメージを感じました。

自分の業務や上司の存在に疑問を持ち始めると、本当に全部がどうでもいいような気分になってきます。

 

「仕事がどうでもいい」そんな自分に対する不安

「今は適当に仕事をやっていて特に怒られることも無くて大丈夫。でもこのままでいいのだろうかという漠然とした不安がある。」
いまこれを読んでいるあなたはもしかするとそんな気持ちなんじゃないでしょうか?

 

この記事では

・「仕事がどうでもよくなっている」とはそもそもどんな状態なのか
・そのままで良いのか、変わるべきなのか
・変わるとしたらどのような方法があるのか

といったこと僕の経験を交えて考えてみます。

もやもやした心を少しでも晴らして、良い気分で毎日を送りましょう!

「どうでもいい」にも色々ある。これまでの仕事人生を振り返って自己分析してみよう

世の中にはやる気のない会社員はたくさんいます。ただその中で「仕事がどうでもいい」とまで自覚しているのはなかなかのものでは無いでしょうか。

やる気が無いのを通り越してかなり投げやりな感じ。

 

ただここでよく考える必要があります。

①あなたは仕事がしっかりこなせていて、その上でどうでもいいと感じているのでしょうか?

それとも、

②仕事がうまく出来ないことから目をそらすために自暴自棄になっているふりをしているのでしょうか?

 

もちろん仕事の出来る出来ないは他人が決める事で自分で評価することではありませんが、ぼんやりとした自覚があるのではないでしょうか?

ここから上の二通りに分けて状況を分析してみましょう。

 

①仕事はできてる。だけどどうでもいい

これはもう仕方ないでしょう。突き詰めて考えればどんな仕事も無意味です。人間はいずれ滅びるし遥か未来には地球も消えて無くなるので今やっていることは完璧に無意味。

・・とまではさすがに考えてはいないでしょうが、だれでも心のどこかには虚しさを抱えているものです。

僕のように仕事に希望を持っていた分その反動が大きかったという人もいるでしょうし、もともと世の中に期待していなくてそれが表面化してきたような人もいるでしょう。

会社や業界の性質にもよりますが、そもそもモチベーションを維持していくのが難しい仕事というのは存在します。ある意味では「どうでもいいや!」と思えるというのはあなたが一定のレベルに達したという事なのかもしれません。


②仕事はたぶん出来てない。その上でどうでもいい

問題なのはこちらです。

ちゃんとやってみたらあっさり底が見えてどうでもよくなっちゃったのではなく、自分自身から目をそらす形になっています。

 

もちろんこうしたことをはっきり自覚することは勇気のいる事で、なかなか認めにくいでしょう。

本当は出来ていないけどそこに目を向けず、「わたしはこの仕事に打ち込む気が無いだけ」と無意識に思い込もうとしている状態です。

 

耳が痛いですか?

もしこれを読んで嫌な気分になったのなら、いま抱えている欺瞞をしっかり直視してみる必要があるでしょう。

 

仕事と自分の距離感を見つめ直す

「言いたい事はいまの仕事をきっちり出来るようになってから言え!」

世間のひとはそんな風に言いがちです。

 

そのような考え方を僕は疑問に思います。

仕事や会社・働き方はここ20年ほどで大きく変わりました。

今世の中で発言力を持っている大人たちと、私たちの現実の間には大きなギャップがあります。

 

多様化する世界で一つの会社に執着するのは正しいのか

すごく簡単にいうと、昔の社会は画一的で今の社会は多様化しています。

つまり一つの会社の仕事は他の多くの会社の仕事と似ている部分がありましたが、今は業種や業態に応じて様々なケースがあります。

 

何が言いたいかというと、今の会社でうまくいかないのは単にあなた自身と会社が合っていないと考える方が合理的だということです。

もしそうなのだとすれば、無理して今の仕事で成果を出そうと頑張っても、とても効率の悪いことになってしまいます。

 

高いパフォーマンスを出せる環境は必ずある

もちろん、「ここは私に合ってない!」と言って短期間で辞めていたらあなたのキャリアにとって悪影響なので、簡単に判断する事ではありません。

しかし、決して長くはない人生の中で少しでも高いパフォーマンスを発揮して、充実した時間を過ごすためには、視野を広くとって考える必要があります。

 

運営者である僕自身のケース

自分でいうのもアレですが、僕は大変わがままな人間です。

組織や社会に対して自分を合わせる事をできるだけしたくない、というかできない性格でした。

 

納得いかないことは納得いかないし、バカだと思った人の話は全然聞けない。

 

もちろんそのせいで苦労したこともたくさんあります。

ただ今考えてみると、いまこうして自由に生きられているのは、そういった頑固な性格のおかげだっと思っています。

 

たくさんの仕事を経験したからWebでやっていけるようになった

現在僕はこのWebサイトを含めたいくつかのメディアを運営していて、そこから得られる広告収入で生活しています。

1日の労働時間は平均すると3〜4時間前後。

 

労働時間そのものが短いからといって、決してラクな生き方ではありません。

誰かから強制されている作業ではなく、すべては自分次第。突然収益がゼロになることもあり得るので、常にプレッシャーを感じています。

 

しかし、がんばった分が成果としてあからさまに跳ね返ってくるのでとてもやりがいがあります。

 

なぜそんな事が出来ているかと言えば、決して妥協せずに自分に合った環境を求めて生きて来たからだと思います。

 

新しい環境に身を置く事で確実にスキルと「稼ぐ力」は上がっていく

僕は20代で4回転職しました。

この経緯についてはとっても長くなるので別の記事に譲りますが、簡単にいうとこの転職の繰り返しが今の自分の能力を育んでくれた事はまちがいありません。

 

自分の興味を最優先にキャリアを構築した結果、Webサイトの構築やライティングのスキル、マーケティング感覚などが身についてブログを運営できるようになったのです。

 

「転職をたくさんするとWebの広告収入で生きられるようになる」と言いたいのではありません。

将来プラスになる力を育めたり、自分の強みの発見、視野の広がりがもたらされるということです。

 

決して簡単とは言えない。でもすべてはやる気次第

僕は決して妥協しませんでした。今の環境を疑問に感じたら別の環境を追い求めました。

 

ただ、そのための努力を怠らなかったこともまた確かです。

エンジニアをやりたいと思ったら全力でプログラミングを学びましたし、マーケティングをやりたいと思ったら関連分野の本を読み漁りました。

だから安易に歩める道だとは言えません。

 

ただ本当に別の会社・別の場所で自分を生かしたいと思うのなら、自然と人はそのぐらいの行動を取るものです。

精神論っぽいことをいうと、大切なのはとにかく自分の心の声に従うことです。

多くの人はあなたに「今の会社でダメならどこに行ってもダメだ」と言うでしょうが、それは100%間違っています。

 

あなたが「仕事がどうでもいい」と思っているのであれば、そしてそんなメンタリティが問題だと感じているのなら、転職に向けて動き出す事を心からおすすめします。

当たり前だけど、転職活動は超ハード

ただ転職活動自体は大変です。

ひとつの会社を受けるのにも大きなエネルギーを使いますし、不合格となったときのダメージはかなりのものです。

強い気持ちだけではどうにもならない事が多々ある。

 

それでも僕が粘り強く新天地を探し続けられたのは、転職エージェントをフル活用したからだと思っています。

 

とにかく形だけでもサポートしてくれる人がいると、かなり力が湧いてきます。

「◯◯さんに紹介してもらった会社だから、気合を入れて受けてみよう!」

そんな気持ちで転職活動を続けられるので、いつでも高いテンションを保ち続けることが出来ました。

 

不安な気持ちを持っているからこそ、サポートが重要

彼らの持っている情報を最大限に活かすのはもちろん、あなたのように現在の仕事に対する不満を抱えながらの職探しはなかなかつらいものがあるのでは無いでしょうか?

 

エージェントの登録は基本的に無料です。

今のマイナスをプラスに転換するために、転職エージェントの助けを借りましょう!

 

とりあえず登録しておくべき転職エージェント

リクルートエージェント

ここは必須でしょう。起業からの信頼度も抜群で、誰もが知る有名企業とのつながりも強固です。

非常に優秀なアドバイザーが多く、彼らと話すだけでも色々刺激を受けることが多いです。

「今の仕事の現状に悩みがある」と素直に相談してみても、的確なコンサルティングをしてくれます。

リクルートエージェント

 

マイナビエージェント

20代〜30代や第二新卒など、若い求職者の支持を得ているのがマイナビエージェントです。

売り手市場の今、どの企業も若くてやる気のある従業員を求めている状況があります。今のうちに勝ち組大企業に入ることで今後数十年の人生が左右されると考えたら、登録しない手はありませんよね。

マイナビエージェント

 

パソナキャリア

リクルートやマイナビに比べると少し印象の薄いパソナキャリア。

でも求人の質・量ともに十分で、アドバイザーも親切で頼もしい人が多く、非常に評判の高い転職エージェントです。

特にITやメーカー系に強いという特徴があり、現在そういった業界にいる方ならまずはこちらのエージェントと会ってみることがキャリアアップをしていく上で必須でしょう。

年収や様々な待遇の向上に力を入れてくれるので、満足のいく転職活動を進めることが出来ます。

転職ならパソナキャリア

 

 

まとめ

  • まずは自分がどのように「どうでもいい」という気持ちになっているかをしっかり分析すべき
  • 今の仕事がうまくいっていないと感じるなら、新しい環境を探すべく動き出すのがもっとも合理的
  • 積極的なマインドを持つ事でスキルは確実に上がり、現代に置いてそれは収入に直結する